私の股の中心に腰を激しく叩きつけていた使用人が、上から私の泣き顔を覗き込んでいます。その表情は、まるで餌をおあずけされていた野獣が、やっと獲物にありついたかのようでした。
「謝れ!! 私が悪うございました ごめんなさいって言ってみろ!!」
「ヒッ ご… ヒッ ご… ヒッ めん ヒッ なさい…」
泣きじゃくりながらの不本意な謝罪に、プライドが音を立てて崩れ落ちました。
(こんな使用人にバージンを奪われて 脅かされて謝らされるなんて…)
打ちひしがれた私の耳に、使用人の怒鳴り声が再び響きました。
「反省が足りない!!!!! 100回謝罪しろ!!!!!」
「ギャァァァァ!!!」
再び膣内で激しく動き出した肉棒は、内壁にへばりついている処女膜を引き剥がし、酷い苦痛を与えてきました。膣の中に差し込まれたカミソリを、縦横無尽に掻き回されるような痛みが膣穴から脳髄まで突き抜けてきます。
「もぅ! もぅ止めて下さい!!! やめてぇぇぇぇ!!」
いくら哀願しても、使用人の暴行は終わりを告げません。自慢の髪は無残にも引きちぎられ、度重なる平手打ちに鼻血は止まらず、口内に詰め込められた砂に咳き込んだ私は、泣き叫びながら恐怖の時間が過ぎ去るのを待つしかありませんでした。
やっと使用人が身体を離しました。
泣きじゃくる私をうつ伏せにさせると、背中に足を乗せて力を入れてきたのです。
「土下座をして今までの非礼を謝れ!!」
「ご… ごめんなさい… ぁ… ぃゃっ いやぁぁぁあぁぁあ!!」

青い空、広い海、白い砂浜…
それらは私の叫び声を飲み込み、
そ知らぬ顔で犯され続ける私の痴態を見つめていました。
END
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